T.Mさん

自分のよいところを
見てくれたことで
決めた入社

T.Mさん
茨城大学 工学部卒
東京支店 システム1課
(2012年 新卒入社)

「現在のお仕事」

心がけているのは余裕を持って仕事をすること

大手企業の料金計算システム、顧客管理システムの開発や研修を担当しています。新しいサービスが追加になった時に、請求情報を出す仕組みについて、設計から、コーディング、テストまでの全工程を任されています。会社に入って6年目ですが、開発一筋でやってきました。今のプロジェクトは昨年10月から大きなシステム更改に入ったので、来年(2019年)春まで長期間に及ぶものです。

6年間で一番印象に残っているのは、入社1年目で「できるだろう」と、ひとつの機能の開発を任された時、とんでもないバグを出してしまったことです。その時は頭が真っ白になって、半分泣いていたような状態でした。その失敗があったので、以来バグを絶対に出さないようにと、必死になって仕様を覚えてきました。また、それがきっかけになって、社会人として、責任を持って働くことの大切さを意識するようになりました。その意味ではよい経験でした。

今大切にしているのは余裕を持つことです。入社6年目なので、後輩が下につくようになりました。私が余裕なくあたふたしながら仕事をしていたら、後輩もあせって仕事が手につかなくなってしまいます。ですからどんなに忙しくても、余裕を持って仕事ができるように日々心がけています。

インタビューの様子

「入社のきっかけ」

よい面を見つける面接で、プラス面を評価されて感激

アンドールに入社したのは自分のよいところを見て、評価してくれたと思ったからです。就活で何をやってよいか分からない状態でしたが、アンドールは、面接で私のよいところを見つけるような内容を質問して、プラス面を評価してくれました。それがとてもうれしかったです。ややもすると、採用時の面接はその人のできないこと、マイナス面を聞いてくるという印象があったので、とても意外でした。プラス面を評価する会社であれば、入社後もよい面を伸ばそうとしてくれるだろうという安心感もありました。

入社してみて、意見が通りやすい会社だと思いました。私がこうして欲しいと上司に話をすると、親身になって聞いてくれます。じっくり話をすることができるし、意見を聞いてくれるので、がんばって仕事をしようという気持ちになります。

開発一筋でやってきて、前々からリーダーをやってみたいと考えていましたが、1年ほど前にそれが実現しました。その頃、上司から今の現場が長いので別の仕事をやってみるか、今のままで若手社員を付けて、リーダー的な仕事をしてみるか、どちらかを選ぶように言われました。リーダーの仕事は簡単にできるものではありません。それまで5年間も仕事をしてきた、慣れている現場でリーダーができるのはよい経験になると思い、リーダーの道を選びました。今までとは違って、後輩に指示を出さなければならず、大変な面はありますが、ラッキーだったと思います。

「仕事でのやりがい」

仕事のモチベーションは
後輩がお客様に褒められること

入社したばかりの頃は、先輩から「1年目なのに、すごいな」などと褒められることをやりがいにしてきました。けれども、最近は中堅になってきたので、私が教えている後輩がお客様から褒められることが何よりも嬉しいですし、それをモチベーションにして仕事をしています。

開発一筋で、自分で手を動かしてきたわけですが、リーダーになって、後輩に指示することも必要になりました。今までの仕事のやりかたとはギャップがあり、プレッシャーも感じますが、お客様とも和気あいあいと仕事ができる恵まれた環境なので、とても楽しいです。

加えて、お客様先にバラバラに常駐している社員が多いので、会社が社員をいくつかのグループに分けて、リーダーの人たちが「大丈夫か」と気を使って、声をかけてくれます。それで自分ひとりで仕事をしているわけではない、仲間と一緒になっているんだという気持ちを持つことができ、仕事をする意欲も高まります。

仕事中の様子

「就活中の皆さんへのメッセージ」

社員が皆で支え合い、
会社としての一体感を作り出す

アンドールで働いていて、最近一番感じるのは“和”です。

会社として、社員をグループに分けて、皆で支え合おうという方針を打ち出しています。派遣先で別々に仕事をしていても、皆で情報が共有できるようにして、会社としての一体感を作り出そうと努力しています。それはとても必要なことで、私も現場プロジェクトのリーダーのひとりとして、後輩を含め社員が和を実感できるように意識しています。

就活生の皆さんにいいたいことは、余裕を持って最後まであきらめずにやってみようということです。そして、アンドールに入社して、私のもとで一緒に働きましょう。待っています。

インタビューの様子