M.Iさん""

仕事と子育てを両立できる
働きやすさが一番の魅力

M.Iさん
大阪府立工業高等専門学校卒
東京支店 システム2課
(2004年 新卒入社)

「現在のお仕事」

3次元CADを使った業務の改善を
わかりやすく提案

お客様先に常駐して、3次元CADを使った業務の改善提案やライセンス販売のための営業資料の作成、検証やサポートなどの仕事をしています。大阪の採用で2004年に入社、最初の6年間はCADを利用したモデルの作成や、お客様が困っていることを聞いて、それを改善するための提案をする仕事をしていました。その後、結婚を機に東京に異動し、2011年から通信会社で新しいサービスを始めるためのサポートセンターの運用チームで仕事をしました。問題を聞いてサポートセンターにつなぎ、それを解決するための資料を作って、会社の中に広めていきます。

元々、資料作成が好きだったのですが、お客様から「資料作成がうまい」と評価されました。好きでやっていたことを認めてもらえた上に、それが自分の長所になるということに気づきました。その経験からポスターや手順書を作るノウハウが身に付いたので、現在も後輩たちにいろいろ教えながら、資料を作っています。

インタビューの様子

「仕事でのやりがい」

子どもの睡眠時間を削らないことを共通認識にして子育て

元々、工業高専で学んでいた時に技術系のCADを知り、CADを使う仕事をしたいと考えていました。それでCADが使える仕事ができると、アンドールに入社しました。CADを使う中で、自分の長所もわかり、今の仕事につながっているので、とてもよかったと考えています。

この春、小学校に入学する6歳の子どもを育てながら、仕事をしています。けれども、子育てであまり悩むことはありません。夫とは子どもの睡眠時間を削らないようにすることを共通認識にしています。そのため、夜9時に寝かせ、朝の6時まで9時間は寝ることができるようにしています。そのためには夜7時には家に帰ることが欠かせないので、上司と相談して、常駐先の退社時間を決めています。上司にも私のスキルを生かした上で、通勤時間も考慮しながら、常駐先を決めてもらうことができました。ですので、大きな問題もなく、仕事と子育てを両立させることができています。

「仕事への思い」

お客様から
求められている以上のものを必ず返す

いつも困っている人を助けたいという気持ちで、仕事をしています。新しいやり方を教えた時に、「知らなかった。ありがとう」とお客様にいってもらえた時に、この仕事をしていてよかったと感じます。お客様から求められている以上のものを相手に返して、喜んでもらいたいという気持ちを常に持っています。

学生の頃、ファミリーレストランでアルバイトをしていて、お客様の顔を見て、その人が欲しがっているものを見つけ出すことが好きでした。人を観察して、その人が言い出す前に、見つけて、その人を驚かせたいといつも考えていました。そして、それを自然に、わだかまりが残らないように伝えるのです。そこの経験から培ったものが今、お客様と接する際に生きていると感じています。

仕事をする上では、あいまいさをなくすことを心がけています。入社してから6年間CADを使っていた時は、同じ業界だったので「あれ」「これ」で大体通じましたし、メールもあいまいな書き方をしていました。ところが通信会社で働いていた時、やり取りするお客様の幅が拡がりました。そうすると、共通認識がないため、メールを見て、勘違いする人もいると上司から指摘されたのです。自分としては考えたこともなかったことでした。それ以来、特にメールでやり取りする時は、相手が誤った認識を持つことがないように丁寧に書いています。

仕事中の様子

「就活中の皆さんへのメッセージ」

技術にこだわりを持った社員の力で新しいものを生み出す

小さい頃から裁縫、料理、機械とものづくりが大好きでした。アンドールにはCADだけでなく、機械系のエンジニアもいるので、よく自分が知らなかった新しい技術の話を聞きます。それで新しい考えや発想が生まれ、お客様に今までにない提案をすることができます。そうした技術者が集まる会社で、社員が皆こだわりを持っているので、いろいろ話し合っている内に、新しいものを生み出せるよい環境があると考えています。

就活生の皆さんは、自分が何をしたいか、どんな仕事をしたいか、明確に自分の考えを持って欲しいと思います。あいまいさがあると、それが相手に伝わってしまうので、自分はこういう人間だということを、自信を持って伝えて欲しいです。そういう人を待っています。