M.Oさん

役員との関係が近く、
横のつながりも強くて、
仕事がしやすい

M.Oさん
名古屋デジタルアート専門学校卒
東京支店 システム1課 主任
(2012年 中途入社)

「現在のお仕事」

最大の使命はエンドユーザーに対する品質確保

今、自動車メーカー向けカーナビOEMソフトの開発管理をしています。
開発はオフショアで中国のソフトウエア開発会社が担当していて、それをコントロールする仕事です。

中途採用で2012年5月にアンドール名古屋支店に入社、名古屋で5年間システム開発をして、2017年4月に東京に異動して、現在の仕事をしています。

大切にしているのはエンドユーザーであるドライバーに対する品質の確保です。
完成車に搭載されるカーナビですから、道路交通法の遵守は当然のこと、様々な部分での安全確保が求められ、その上にパフォーマンスや使いやすさが必要になります。それをより高いベルで実現できるように、お客様に様々な提案をしています。

カーナビの開発は完成車メーカーの車の開発と歩調を合わせるため、長期にわたり、2年も3年もかかります。
ですので、今開発管理をしている製品が世の中に出ていくのは大分、先になります。

そのため、開発プロセスの中で設定されたマイルストーンに合わせて、日々の業務を積み重ね、ひとつずつ乗り越えていくところに、満足感を覚えています。

インタビューの様子

「入社のきっかけ」

一番先に連絡が来たレスポンスの早さから入社を決める

前の会社でも自動車関連のシステム開発をやっていました。転職する際、いくつかの会社を受けましたが、アンドールに決めたのは会社側のレスポンスの早さでした。採用にかかわる連絡が早い位なので、社内も風通しがよく、仕事もやりやすいだろうと考えました。それで、信用できると考え、入社しました。振り返って見て、その判断は正しかったと思います。

入社して感じたのは直属の上司に留まらず、取締役と一緒に食事に行くなど、上の人との距離が近いということです。役員クラスの人たちも現場の社員に近づいていこうとする強い意思を持っているように感じます。

管理する側になってみて、自分はコミュニケーションしながら、人と一緒に仕事をすることが好きなのだと改めて思いました。システムを開発している頃はそこまで深く人と関わる事がなかったので、分かりませんでした。今の職場に来て、意外に人とコミュニケーションができるし、好きなのだというのは思わぬ発見でした。

「仕事への思い」

製品全体を見るという新たな視点でのモノづくりに感じる面白さ

去年の4月から管理する立場になったので、今までにない視点でものづくりに携わることができて、仕事はとても面白いです。プログラムを作るのは自分だけの喜びですが、管理者となると、全体を見なければなりません。ですから、自分の成果というよりも、全体の成果や出来栄えが問題になります。そうした大きな視点でものづくりをしているという意識になったのは名古屋支店にいた時とは大きな違いです。またプログラム作成は自分とコンピュータに閉じた世界ですが、管理していると、人としてのスキルが求められます。それも楽しいです。

今の管理の仕事は全くゼロの状態からスタートしたのですが、それでも結果を出すことが求められます。それで毎日必死に勉強をしました。特にスマートフォンとの連携など新しい技術がどんどん出てきます。若い人たちはそうした技術に非常に詳しいので、それに負けないように勉強するのはとても大変でした。

今の職場は社員の年齢が高く、50代の人たちがバリバリ働いていて、私が一番若いくらいです。その人たちが退職した後、その技術やノウハウを引き継いでいかなければならないと大きな責任を感じています。

「就活中の皆さんへのメッセージ」

世の中の喜びにつながる仕事が
できるようにサポート

アンドールの特徴をひとことでいうと、“和”です。

名古屋支店での勤務が長かったのですが、社員同士が休みの日に一緒に過ごしたり、何かあれば飲みに行ったりしていて、つながりがとても強かったです。

東京に来ても同じことを感じます。
上の人との関係が近いですし、横のつながりも強いです。

働くことの喜びが世の中の喜びにつながるような仕事ができるように、皆さんがアンドールに入社したら、私たち先輩が全力でサポートします。

仕事中の様子