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2022.04.04

  

PressRelease

報道関係各位

  • アンドール株式会社

作図機能を追求した2次元CADシステム

CADSUPER Lite 2022 年度版<新版>

~入力画面で操作確認により、入力ミスの低減~

  2D/3D設計ソフトウェアのアンドール株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:栗原高明)は、ハイブリッドCADシステム CADSUPER Lite 2022年度版(キャドスーパーライトニセンニジュウニネンドバン)を2022年4月11日より発売開始いたします。
  CADSUPER Liteは、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトとした2次元CADシステムです。
  CADSUPER Lite 2022年度版では、直感的なオペレーション操作を強化し、コンソールパネルの強化やフォルダ利用履歴表示などユーザーさまからのご要望を中心に開発を行い、直感的な操作で高い生産性を実現いたします。



CADSUPER Lite 2022年度版の特長


1.コンソールパネルの強化  <新機能>

コンソールパネルにステータスバーにあるガイドメッセージを表示するようにしました。これにより、視野をあまり動かすことなくガイドメッセージを確認することができます。また、コンソールパネルのボタンに、溝形鋼と角形鋼管を追加しました。従来は入力時にカッコや四角と入力し、変換を行っていましたが、ボタンをクリックするだけで、溝形鋼と角形鋼管の記号を入力できます。



2.フォルダ利用履歴表示  <新機能>

図面を開くまたは、保存したフォルダを履歴として表示する機能を搭載しました。これにより、図面や日によって利用するフォルダが違う場合に、便利な機能です。


3.サーチループ機能  <新機能>

閉ループ検出時に内包する閉ループを検索する設定と、範囲を指定して閉ループを検出する設定を搭載しました。これにより、穴の開いている部分や複数個所にハッチングを行う際に、複数の閉ループを選択するという面倒な操作がなくなります。


4.2ウインドウ連動機能強化

図面のサイズや縮尺が異なり、表示倍率が違う場合、2つのウインドウを連動して同じ移動量、図面を移動することは難しかったですが、新しく「図面の拡縮/移動量で連動」機能が追加され、表示倍率が異なる場合でも、2つのウインドウを同じ移動量、動かすことができます。


5.マウス位置のカレント図面化

マウスジェスチャ起動時にカレント図面を切り替える機能を搭載しました。これにより、コマンド実行中、クリックで図面を切り替えることができない場合でも、カレント図面に切り替えたい図面上でマウスジェスチャを起動すると、簡単に切り替えることができます。


6.PDF出力時の連結数指定、印刷方向維持機能

出力ユーティリティを使用して、複数図面を1ファイルに連結し、PDF出力後に連結枚数を指定できるようになりました。これにより、毎回連結枚数が異なる場合、設定で変更する手間を省くことができます。また、印刷方向の縦横切り替え情報を維持できるようになり、毎回印刷方向を変更する必要がなくなります。




◆発売時期 2022年4月11日  
     
◆販売価格 CADSUPER Lite 2022年度版 定価¥327,800-(税込)
(サブスクリプション契約料:別途有料)
検査寸法表ツール(オプション) 定価¥220,000-(税込)


【本件に関するお問い合わせ先】

アンドール株式会社 プロダクツ営業部
担当:秋元・村田
電話:03-3419-6011  FAX:03-3421-5211  E-mail:sales@andor.co.jp


CADSUPER Lite 2022年度版 <新版>

<コンソールパネル強化画面>

 


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