製品情報

パーソナル3Dプリンタ Raise3D

概要

ハイエンドを超える、業務用3Dプリンター

Raise3DはFFF(熱溶解フィラメント製法)方式での低価格業務用3Dプリンター
独自開発ソフトウェア「ideaMaker」で初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応

多彩なフィラメントに対応

Raise3D Pro2シリーズ、E2 共に、多彩なパラメーター設定が可能であり汎用プラスチックからエンプラまで、合計30種類以上のフィラメントに対応しています。
また、ソフトウェアに各フィラメントのデフォルト設定がされておりますので、簡単に設定することが可能です。

業界初のタッチパネル対応大型液晶ディスプレイ搭載

Raise3Dは業界初のタッチパネル対応7インチ液晶ディスプレイを搭載し、フィラメントの挿入/除去、プリント中の温度調整、一目で分かる進捗状況の確認、豊富な調整(設定)が可能です。
また、停電が起きても作業を一時中断し、回復後中断した箇所から再開可能です。

初めての人にも使いやすい高機能ソフトウェア「ideaMaker」

3Dプリンター業界の8割以上の機械はオープンソースのソフトウェアをベースとして作られておりますが、Raise3D は独自開発のソフトウェア『ideaMaker』を採用しています。サポート部分が自動的に生成され、業界トップクラスの取り外しやすさを誇ります。
また、難しいデータでもスマートにスライスすることができ、複雑性の高いプリントを可能にします。"短時間で形を見たい"、"細かいところを表現したい" などお客様の幅広いニーズにお応えすることができます。

停電時の電力損失からの復帰機能

停電などにより電源が落ちたとしても、バッテリバックアップなどにより動き続けることができます。これにより、瞬間的に途中経過を保存し、再開後も続けて造形ができます。