Y.Mさん

明るく親しみやすい
自分の知識を活かせる会社

Y.Mさん
東京IT会計法律専門学校大宮校 ITビジネス学科卒
首都圏技術部 システム第2課
(2018年 新卒入社)

「現在のお仕事」

自分以外の周りのことも考え、仕事する

現在は、リソース管理の保守と開発を担当しています。
2010年から行われている大規模なプロジェクトで、私は途中から参画しました。
企業が持っているプログラムをWebシステムで管理するシステムで、JavaやHTMLを使って開発しています。
アンドールの社員も多くいて、安心できる環境の中で仕事ができています。

私は仕事をしていく上で意識していることがあります。
それは、自分が作業した業務の手順や注意点などを資料化することです。
仕事を始めたばかりの頃は、作業に関するメモを取ってはいましたが、目の前の仕事をこなすことが精一杯でした。
仕事に慣れてきて自分の下に後輩が付いた頃、そのメモを利用して教育を行いましたが、かえって混乱させてしまうことがありました。
そのため、第3者でも読み取れるメモを取るよう意識しようと思いました。
自分が行った手順、犯したミスをまとめた資料を用意しておくことで、より効率よく作業ができると思います。
効率良く仕事を行うために、今後も積極的に実施していこうと考えています。

インタビューの様子

「入社のきっかけ」

自分の知識を活かせる会社

専門学校時代に技術的なことについてたくさん学んだので、それを活かせる会社を探していました。
学校では、主に基本/応用情報技術者、プログラム言語の資格取得のための勉強を行い、卒業研究ではピザの注文管理システム開発を作成しました。
基本/詳細設計書の作成やプログラミング/テストといった開発における一過程を経験したので、この知識を活かしたいと思っていました。

そうした中、アンドールの説明会にて「開発における一連の工程に携わっている」と聞き、自分がやりたかった開発ができると思い、アンドールを受けようと決めました。
説明会で話してくれた人事の方が、明るくはきはきしていてとても親しみやすい印象だったことを覚えています。
実際に入社してみても、説明会での印象と同じで親しみやすい雰囲気だったため、働きやすい環境だと感じています。
この環境の中であれば、安心して仕事に従事でき、専門学校時代に学んだことを活かしていけると思っています。

仕事中の様子

「会社のイメージ」

同期の仲を深められた研修

私が入社を決めたきっかけのひとつに、「会社が新人研修に力を入れている」という点でした。
外部講師を招いて、2か月間みっちりと、C言語を中心としたプログラム研修、基本情報技術者資格に向けた研修をしてもらえました。ITの研修だけでなく、ビジネスマナーや、プレゼン演習など、社会人としての大切なスキル学習の研修もあり、社会人としての基礎を習得できました。

研修は2か月間行ったので、その間に同期との仲を深めることができました。私は専門学校出身なので、大学出身の同期とは2歳以上離れており上手くやっていけるか不安でしたが、研修ではグループワークなど話すきっかけがあったので、お互いのことを知ることができました。
今、同期とは別々のプロジェクトに従事しているため、あまり会えませんが、たまに近況を報告したりします。今でも同期との仲を大切にできています。

「就活中の皆さんへのメッセージ」

就活をやり切り、行きたいところへ

私が、就活中の方に1番伝えたいことは、「やるからには就活をやりきってほしい!」ということです。
就活は、たくさんの企業の説明会や面接に足を運び、金銭的にも精神的にも大変です。私自身も就活を経験して、早く終わりたいという気持ちは常にありました。
学生時代の友人の中には、「どこでもいいから、どこか決まればいい」と、適当に選んでいる人もいました。そのように選ぶ人は、入社してすぐに辞めてしまう人が多いようです。

私は、「自分が行きたい!」と心から思えるところを見つけるまで就活を続けました。
どうせ就活をするなら本当に行きたいところ、またはそれに近いところを見つけるまでがんばってほしいです。
みなさんが、後悔のない選択ができるように願っています。

インタビューの様子